コネクトグループホールディングス(運営主体:株式会社結城事務所)では、この度『連邦経営コンサルティング事業』をスタートしました。
連邦経営とは、それぞれの事業を分社化し、事業責任者に権限を委譲した上で、横の連携を強化してグループ全体をひとつの企業のように運営する方法です。
連邦経営コンサルティング事業の『マーケティングを不要にするマーケティング』により、経営者のお悩みを解決することはもちろんのこと、持続可能な社会を地方に創設してまいります。

 

事業背景
株式会社結城事務所では、2020年6月の創業以来「地域産業と地域医療、その発展に寄与すること」を経営理念に掲げ、多くの企業のコンサルティングをさせていただきました。そこで経営者からは、投資に対する不安や既存事業以外の事業でも軸を作りたいという焦り、また新規事業に着手することへの不安や事業承継の問題など、多くのお悩みを伺い、解決に向けサポートして参りました。
今回、これらのお悩みを解決できるサービスを提供すべく、連邦経営コンサルティング事業をスタートいたしました。

 

事業詳細
連邦経営とは、それぞれの事業を分社化し、事業責任者に権限を委譲した上で、横の連携を強化してグループ全体をひとつの企業のように運営する方法です。
例えば、株式会社結城事務所が主体となって運営するコネクトグループホールディングスは、株式会社4社と一般社団法人2団体から構成されており、コンサルティング事業の他に金融、不動産、薬局、訪問看護ステーションなど様々な事業を展開しております。コネクトグループホールディングス各社に所属する実務経験が豊富な各種専門家チームとの連携により、住宅相談からライフプランの相談、出産や育児、老後までコンシェルジュがサポートしております。

 

私たちは、経営理念である「地域産業と地域医療、その発展に寄与すること」に共感いただける仲間と共に、連邦経営で持続可能な社会を地方に創設していくために連邦経営共同経営プランをご用意いたしました。

 

持続可能な社会とは、利益も雇用も納税も生み出し、人・物・お金すべてが豊かな状態を指します。これはSDGs目標8「すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する」とも共通しております。

 

私たちコネクトグループホールディングスが目指すのは、マーケティングを不要にするマーケティングです。
コネクトグループホールディングスでは、各事業から広がる様々なコミュニティに対し、グループとしてお困りごとや相談ごとを解決する役割を担っています。自然に発生するお困りごと(ニーズ)をグループで解決することで、良質なコミュニティが広がり、マーケティングが不要になる。関連事業を作ることで、生涯お客様に困らない運営が可能になります。

 

他にも、ラインコネクトからの相談事例や顧問先事業からの紹介、こども赤ちゃんEXPOなどのイベント開催によってもお客様と出会うことができます。

マーケティングを不要にするマーケティングを行う『連邦経営コンサルティング事業』により、経営者のお悩みを解決することはもちろんのこと、SDGs目標8の達成にも貢献してまいります。

 

コネクトグループホールディングスの連邦経営
https://takashi-yuki.com/federal/